暮らしの情報 3月20日 メンタルヘルスの不調を防いで血管も健康にしよう

柔らかい日差しに春の訪れを感じる3月は、人事異動や昇進など、社会生活の面で大きな変化を迎える季節です。新たに始まる日々に期待が膨らむ一方、変化には不安や心配ごとがつきもの。年度末ならではの忙しさ等も加わって、普段よりストレスをため込みやすい時期であるとも言えます。

ストレスというと心労や過労など、嫌なことや辛いことをイメージする人が多いかもしれませんが、嬉しいことや楽しいことも含めて、日常のさまざまな出来事がストレスの要因になります。
例えば、強いストレスが長く続くと、身体を安定した状態に保つように働く自律神経や内分泌系に異常が生じて血管に負担がかかり、血管病のリスクが高まることが知られています。

恐ろしいのは、強いストレスは、時に心筋梗塞や脳卒中といった命にかかわる病気の引き金になることがある点です。
ストレス対策の基本は、まずは自分のストレスに気づくことです。ストレスによって現れる心身のさまざまな変化を「ストレス反応」といい、表のように身体面・心理面・行動面に現れることがあります。

自分の「ストレス反応」に気づいたら、休養や気分転換をするなど早めのセルフケアでストレス解消を促すことが、メンタルヘルス不調の予防、さらには血管病をはじめとした身体の不調を防ぐことにもつながります。

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暮らしの情報 3月6日 むくみ対策

むくみとは、細胞と細胞の間に水分(間質液)が過剰に溜まることによって生じる症状です。間質液は、酸素や栄養を含んだ水分が毛細血管からしみ出たものです。
むくみの原因は、体格や生活習慣など人それぞれです。原因を探り、自分に合った対策を行いましょう。

1. 休憩時間に足を高くする
休憩中に足を水平より高くするだけでも血流の改善に効果的です。

2. 窮屈な下着や靴を避ける
締め付けの強い下着、足に合わない窮屈な靴は、血管を圧迫して血液の流れが悪くなるので避けましょう。

3. 水分補給は適度に行う
水分は、控えても多すぎても、水分濃度のバランスが崩れてむくみの原因となります。適度な水分補給を心がけましょう。

4. 入浴はぬるめのお湯で
熱いお湯では血管が収縮してしまうため、38~40度のぬるめのお湯につかりましょう。入浴後はマッサージ、ストレッチをして血流を良くしましょう。

5. 下半身を鍛える
静脈血を心臓へ押し上げる「筋ポンプ作用」の働きを高めるために、下半身、特にふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。それにはよく歩くことや、スクワット運動がおすすめです。

6. 規則正しい生活を送る
1日3食、塩分を控えながらバランスの取れた食事をとりましょう。

翌朝には消えるような一時的なむくみは心配はいりません。しかし、むくみがずっと消えない、全身にむくみが起こる、片足だけ、左右差が大きいといったむくみや、息切れや動悸などの全身症状がある場合、心臓や腎臓、内分泌などの病気に起因する可能性がありますので、かかりつけ医へ相談しましょう。

暮らしの情報 2月20日 7つの生活習慣を守って健康になろう

「ブレスローの7つの生活習慣」は、ブレスロー博士が生活習慣と健康度の関係を調査し、健康度と有意に関連しているとした7つの健康習慣です。
いくつの生活習慣を守っていますか?確認してみましょう。

1. 適正な睡眠をとる
睡眠は、高血圧や糖尿病、肥満と関係することも分かってきました。

2. 喫煙をしない
たばこを吸うと血管が収縮して血行が悪くなるだけでなく、ビタミンCも消費してしまうため、肌荒れやシミ、そばかすが増えることにも影響します。

3. 適正体重を維持する
肥満は生活習慣病の元になるだけでなく、腰痛や膝関節痛、睡眠時無呼吸症候群などにも関係しています。やせ過ぎは、肌荒れ、脱毛、貧血、冷えなどの症状を引き起こします。

4. 過度の飲酒をしない
特に女性は、男性の半分の飲酒量で、肝臓や膵臓に影響が出ます。

5. 定期的に運動する
全身持久力を維持するためにウォーキングなどの有酸素運動、体を支えるための筋力(大腿四頭筋、お尻の大臀筋、腹筋、背筋など)を鍛えるための筋トレなど。

6. 朝食を毎日とる
元気な一日のスタートは、朝食をとることから始まります。

7. 間食をしない
どうしても間食をしたい時には、一日の食事で不足しがちなカルシウムや食物繊維がとれるように、ヨーグルト製品、果物がお勧めです。

暮らしの情報 2月6日 早めの花粉症対策を

花粉症では、くしゃみ・鼻水などの症状が多く見られるほか、さまざまな症状が現れます。
・くしゃみ、鼻水、鼻づまり
・目のかゆみ、涙目、目の充血
・喉のかゆみ
・顔や首の肌荒れ、皮膚炎
・頭が重い・頭痛、だるい、熱っぽい、寒気、イライラする、消化不良・食欲不振などの全身症状など

下記の事柄を実践して、しっかり花粉症対策をしましょう。

1. 飛散量の多い日はマスク・メガネをする
マスクは鼻のなかに花粉が侵入するのを防ぎます。目には花粉防御用メガネもありますが、通常のメガネでもある程度、目に入るのを防ぐ効果が期待できます。

2. 服装にもちょっと工夫をする
ニットあるいは毛織物の上着やコートよりも、生地の表面がスベスベしたポリエステルなどのほうが、衣服に花粉がつきにくくなります。

3. 外出先から戻ったときは
玄関先で花粉を払い落してから、家の中に入りましょう。また、忘れずにうがいをして、手と顔を洗いましょう。

4. 洗濯や布団干しをするときは
洗濯物は室内に干すか、乾燥機を利用しましょう。布団を外に干す場合は花粉を払い落としてから、取り込みましょう。

5. 室内を掃除するときは
掃除の際、花粉を舞い上げないよう、まず拭き掃除をし、その後で掃除機をかけましょう。

 

疲労や睡眠不足が体調に影響して、アレルギー反応が起きやすくなります。日ごろから栄養のバランスがとれた食事、規則正しい生活、十分な睡眠を心がけましょう。

暮らしの情報 1月23日 寒い季節を乗り切る冷え性対策

冷え性を招く原因にはさまざまありますが、最近は特にストレスや不規則な生活などによって体温を調節する自律神経がうまく機能しないことや、熱を作る筋肉量が少ないことのほか、きつい下着や靴による血行不良が挙げられます。
冷え性の改善の為、身体を内側から温め、血行を促すとともに自律神経がうまく働くよう生活習慣を整えましょう。

1.身体をあたためる食事の工夫

  • 栄養バランスのとれた食事を基本に、冷えが気になるときは身体を温める食材を積極的にとりましょう。なお、身体を冷やす食材は、熱を加えると身体を温める食材に変化するので上手にとりいれましょう。
    からだを冷やす食材:夏季が旬のもの、熱帯でとれるもの、生成された食品、加工食品など。
    からだを温める食材:寒冷な季節や地方でとれるもの、根菜類、発酵食品など。

 

2.身体の隅まで血液を届ける生活習慣

  •  身体を締め付ける衣服や靴は避けましょう。
  •  38~40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかりましょう。血行促進とリラックス効果を得られます。
  •  たばこは血液の循環を悪くするのでやめましょう。

 

3.自律神経を整える生活習慣

  •  十分に睡眠をとって心身を休ませましょう。
  •  歩く習慣やストレッチなど、日常に適度な運動をとりいれましょう。筋肉量のアップにもつながります。
  •  身体を温めるものを身につけましょう。
    (腹巻、肌着、スパッツ、カイロ、マフラー、レッグウォーマー、五本指ソックスなど)

 

1月17日 絵手紙のご紹介②

前回に引き続き、長谷川画伯様による絵手紙のご紹介です。

 

 

鬼の顔は凄い迫力がありますね。また、花や葉の黄色と緑の色合いも素敵です。
次はどんな絵を描いているのでしょうか…とても楽しみですね。
長谷川画伯様、今回も素敵な絵手紙をありがとうざいました。

 

1月15日 絵手紙のご紹介

今回は、アキューネットあつたの利用者の長谷川画伯様からの素敵な絵手紙です。
平成16年脳梗塞を患い右側に麻痺がでました。リハビリを続け絵手紙を書くことで元気になりました。利き手でない左手で描いています。

 

 

寒さを吹き飛ばしてくれるような大きくて真っ赤なイチゴと花、満開の笑顔がとても素敵な絵手紙ですね。
まだまだ冬本番ですが、暖かい春が訪れるのを楽しみに待ちたいものです。

長谷川画伯様、素敵な絵手紙をありがとうございました。

暮らしの情報 12月26日 高血圧予防

冬は寒さの影響で血圧が大きく変動する季節です。

日ごろから血圧が高い人は、狭心症の発作や心筋梗塞など、思わぬ事態につながることもあるので注意が必要です。また、血圧が正常の人も高血圧予防のために健康的な生活を心がけましょう。

高血圧は自覚症状がほとんどないので自分では気がつかない人が多く、また、健診などで高血圧を指摘されても、放置する人が多くいます。しかし、血圧が高い状態をそのままにしていると、動脈の壁に負担がかかって動脈硬化を進行させ、やがては狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患を招くことにつながります。

血圧の急上昇を防ぐため次のように心がけましょう。

  • 布団から出る前に室内を暖める
  • 脱衣所を暖め、浴室との温度差を少なくする
  • 寒い屋外に出るときはしっかりと防寒対策をする
  • トイレ内や便座を温めておく

また、高血圧を防ぐために、減塩や運動などを実践しましょう。

1. 食事:塩分を控えることを中心に、次のポイントに気をつけた食生活を心がけましょう。

  • 薬味や柑橘類の果汁、香辛料などを利用して、塩分を控える
  • 塩辛や漬物など、塩分量の多い食品は少量にする
  • 体内の余分な塩分を排泄する作用のあるカリウムを多く含む新鮮な野菜や果物をとる  など

2. 運動:週に1回、30分以上の運動を習慣にしましょう。また、運動する時間がとれない場合でも、暮らしの中で体を動かす機会を増やしましょう。

  • ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行う
  • 買い物やランチはいつもより遠くの店に行き、歩く距離を伸ばす
  • 駅や会社内では階段を使う など

3. ストレス:ストレスをためないよう心がけましょう。ストレス解消には、自分なりのストレスコントロール術を身につけておくことが大切です。

  • 十分な睡眠をとる
  • のんびり過ごす時間を持つ
  • 趣味や友人との交流などを楽しむ など