求人のお知らせ①

 

 

アキューネットあつたの
基本的な仕事の流れについて紹介します

◆プライベートに合わせて勤務が可能です。◆
<1日の仕事例>
●社員
8:30  出勤後、ミーティング
9:00~ 訪問へ(12~13時/休憩)
16:00  事務作業・ミーティング
17:30  勤務終了 帰宅

●アルバイト
例/9:00出勤<3~4件訪問>14:00勤務終了
※アナタに合った勤務時間で相談可能
※午前だけ・午後だけなど時間応相談

◆チーム制なので安心です。◆
当ステーションでは、医療依存度の高い方から介護度の低い方まで、幅広く看護しています。
利用者様のご家族・ご本人様と向き合った看護のため、やりがいは充分。
一人の利用者様を全員の目で看護するチーム制なので、子育て中の方も安心です。
また、看護記録等の事務作業はスマホ感覚でタブレットに記録して簡素化。
スタッフ同士でコミュニケーションをとり、連携することで個々の能力を思う存分発揮しています。

<頑張りは評価!>
仕事に対する評価として、能力やがんばりは昇給制度にシッカリ反映。
頑張ればがんばった分だけ評価される環境です。

 

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求人のお知らせ

当ブログを閲覧頂きありがとうございます
現在アキューネットあつたでは、一緒に働く仲間を募集しています

 

アキューネットあつたについて、5回に分けて紹介していきます
訪問看護を知り、私たちと一緒に楽しく働きませんか?

 

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暮らしの情報 7月11日 ロングフライト血栓症

夏本番となる7月。大人も子どもも待ちに待った夏休みシーズンの到来です。長い休みを利用して、遠方に出かける計画のある方も多いのではないでしょうか。

ロングフライト血栓症は、文字通り長時間のフライトに伴って起こる病気で、「エコノミークラス症候群」とも呼ばれていますが、
エコノミークラス以外の席でも起こりうることから、日本旅行医学会により「ロングフライト血栓症」と呼ばれています。

航空機内は非常に乾燥しているため、体から水分が失われやすく、血液の粘度が増して血栓がより作られやすいと考えられていますが、
長時間の自動車や列車、船舶での移動やデスクワークの際にもまれに起こることがあり、同様に注意が必要です。
「ロングフライト血栓症」とは、長時間のフライトが原因で起こるこれらの血管病の総称です。

時に命を奪うこともあるロングフライト血栓症ですが、ちょっとした心がけで発症のリスクを下げることができます。
下記の予防策をしっかり講じて、夏の旅を快適に楽しく過ごしましょう。

ロングフライト血栓症 7つの予防策

・2~3時間ごとに歩く
・座席に座ったままで、かかとやつま先の上下運動と腹式深呼吸を1時間ごとに3~5分行う
・水分を摂る
・ゆったりした服装にする
・血行を悪くするので、足は組まない
・不自然な姿勢で寝てしまうため、睡眠薬は使用しない
・女性や高齢者は、通路側(アイルサイド)に座る

暮らしの情報 6月20日 肩こり・腰痛

肩こりや腰の痛みの多くは、運動不足やストレスなどにより筋肉がかたくなることで起こります。
この痛みをとるには、ゆっくりと息を吐きながら筋肉を伸ばすことが何よりも効果的です。

しっかり深く呼吸をしながらストレッチをすると、筋肉が伸縮して活性化し、関節の動く範囲も広がっていきます。
また、日頃あまり運動をしていない方にとっては、ストレッチだけでも筋肉には十分な刺激となり、血行が促進されて酸素の取り込み量も増えるため、一日のカロリー消費量がアップします。
肩こり・腰痛解消ストレッチを1つずつ紹介します。ストレッチを続けることは健康的な身体をつくることになりますので、できるだけ毎日行うようにしましょう。

肩こり解消ストレッチ

1.両手を上にあげ、指を交互にして挟み、顔は正面を向く
2.手の平を頭の上に置いて肘をゆっくり曲げて、5秒キープ
※1・2を5~10回ゆっくり繰り返す

腰痛解消ストレッチ

1.足を腰幅に開き、背すじを伸ばして両手を大腿部に置き、状態を前傾させる
2.背すじを伸ばしたまま両膝をゆっくり曲げて、お尻を後方に突き出す
3.できるところまで膝を曲げ、腰をおとす
※1・2を、できる人は3までを、10回繰り返す

身体がかたい人ほどストレッチをする際、反動をつけてしまいがちです。
瞬間的に筋肉が伸ばされると、逆に筋肉が切れないように守ろうとする「伸張反射」という反応が起こり、筋肉は余計にかたくなってしまいます。
そのため、ストレッチをするときは反動をつけず、できるだけゆっくりと息を吐きながら、力を抜いて気持ちよく筋肉を伸ばすように心がけましょう。

暮らしの情報 6月6日 食中毒対策

食中毒の主な原因である細菌は、気候が暖かく、湿気が多くなる梅雨から夏にかけて増殖が活発になります。
とりわけ、食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や「カンピロバクター」、食肉のほか卵にも付着する「サルモネラ」による食中毒の発生件数が目立ちます。
食中毒症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡したりする例もあります。

また、食中毒は家庭で発生することも珍しくありません。特に肉や魚には、食中毒の原因となる菌やウイルスがいることを前提として考え、その取り扱いに気を付けましょう。
厚生労働省では、「食中毒菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』」を食中毒予防の3原則として掲げています。

下記の3原則をしっかり守り、暑い季節に備えて食中毒対策をしましょう。

1「つけない」…洗う・分ける

食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないよう、こまめに手を洗いましょう。包丁やまな板など、肉や魚などを扱った調理器具は使用するごとに洗剤で洗い、できるだけ殺菌するようにします。
また、肉や魚の汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。

2「増やさない」…低温で保存する

細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れてください。
また、庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込み過ぎはやめましょう。

3「やっつける」…加熱・殺菌処理

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、しっかり加熱して食べましょう。
また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけるか台所用殺菌剤を使って殺菌しましょう。

暮らしの情報 5月23日 たばこと健康

PM2.5の微粒子はたばこの煙にも多く含まれていることをご存知でしょうか?
たばこの煙に含まれるPM2.5は、ニコチンやタールなど、200種類以上の有害物質が含まれていて、大気中のPM2.5よりも毒性が強いといわれています。

たばこの煙は、肺がんをはじめとする多くのがんや、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、脳卒中、冠動脈(心臓)疾患、歯周病、胃潰瘍など、さまざまな病気を引き起こします。そのリスクは喫煙者のみならず、周りにいる人(受動喫煙)にも及びます。
毎年5月31日はWHO(世界保健機関)が定める「世界禁煙デー」です。自分自身や、身近な大切な人の健康を守るために、世界禁煙デーをきっかけに禁煙をはじめましょう。

禁煙を成功させるために、あらかじめ「動機(禁煙しようと思った理由)」を挙げておきましょう。
例えば
・自分と家族の健康を守りたい
・たばこ代を節約したい
・息切れせずに階段を上りたい
・タバコ臭さをなくしたい など

「イライラする」「たばこが吸いたい」といった離脱症状は禁煙開始後2~3日でピークを迎えます。その後、症状は緩やかに10~14日ごろまで続きます。
「たばこが吸いたい!」という気持ちが出た時の対処を覚えておきましょう。
例えば
・顔を洗う
・歯磨きをする
・軽い運動をする
・歌を唄う
・深呼吸をする
・水やお茶を飲む など

暮らしの情報 5月9日 誰もがかかりうる5月病

新年度を迎え、新社会人をはじめ転職や異動など、新しい環境で仕事を始める人も多いでしょう。
しかしゴールデンウイークを過ぎてひと段落する頃から、にわかに「やる気が出ない」「ふさぎこむ」という症状が現れる人がいます。俗にいう「5月病」です。

「5月病」の多くは一過性の症状であり、適度な休息などで改善されることがほとんどです。ただし、会社や仕事が苦痛に感じるなど、仕事に支障が出るような重症の場合は早めに医療機関を受診しましょう。
「5月病」は正式な医学用語ではありません。医療機関では「適応障害」「軽度のうつ」といった診断名がつけられることもあります。

5月病になる原因とは何でしょうか。

①新しい環境についていけない 
②新しい人間関係をうまく築けない
③思い描いていた理想と現実のギャップが埋められない
④入社がひとつのゴールとなってしまい、次の目標を見失う

下記の習慣を心がけて、五月病の予防をしましょう

・会話でストレスを解消しましょう
・「主食・副菜・主菜」を組み合わせた、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう 
・質の良い睡眠をとりましょう
・オフの日は自分の好きなことに時間を費やし、仕事のことは忘れましょう

暮らしの情報 4月25日 むくみ対策

むくみとは、細胞と細胞の間に間質液(酸素や栄養を含んだ水分が毛細血管から染み出たもの)が過剰に溜まることによって生じる症状です。
通常、毛細血管から出入りする水分量は一定となるようコントロールされていますが、何らかの原因で水分量のバランスが崩れ、過剰な水分が皮下組織に溜まってしまう…これがむくみというわけです。

下記のことを心がけて、しっかりむくみ対策をしましょう

・休憩時間に足を高くする
 休憩中に足を水平より高くするだけでも血流の改善に効果的です

・窮屈な下着や靴を避ける
 締め付けの強い下着や足に合わない窮屈な靴は、血管を圧迫し血液の流れが悪くなるので避けましょう

・水分補給は適度に行う
 水分は控えても多すぎても、水分濃度のバランスが崩れてむくみの原因となります

・入浴はぬるめのお湯で
 熱いお湯では血管が収縮してしまうため、38~40度のぬるめのお湯につかりましょう

・下半身を鍛える
 静脈血を心臓へ押し上げる「筋ポンプ作用」の働きを高めるために、下半身、特にふくらはぎの筋肉を鍛えましょう
 それにはよく歩くことや、スクワット運動がおすすめです

・規則正しい生活を送る
 1日3食、塩分を控えながらバランスのとれた食事をとりましょう

暮らしの情報 4月11日 耳の健康

耳は、私たちが生活をしていくうえで外部から音の情報を得るための大切な器官です。
ところが、耳の健康維持については「聞こえ」が悪くなったり、症状が出るまであまり気にしない人が多いのではないでしょうか。

下記の不調を感じたら、まずは耳鼻咽喉科を受診しましょう。

・耳が塞がった感じがする
・耳が響いて聞こえる
・めまいがする
・耳鳴りがする
・耳が痛い
・普段と違う耳垢がとれる

耳の掃除は正しくできていますか?
次の点に注意して耳の掃除を行いましょう。

・耳の掃除は、2~3週間に1回程度にしましょう
・耳の掃除には耳掻きや綿棒を使いましょう
・使用後の耳掻きは、アルコールが含まれたウェットティッシュで拭くなどして清潔に保管しましょう

耳の病気がなくても、大きな音を長時間聞き続けることや、疲労や過度のストレスにより聴力がダウンする場合があります。
正常な「聞こえ」を保つには、次の点に注意しましょう。

・大きな音がする場所や、ヘッドホンの大音量は避ける
・年に1回は「聴力検査を受ける」
・適度な運動、バランスの良い食生活を続ける
・良質な睡眠(休養)をとる
・疲労やストレスを溜めない