暮らしの情報 5月8日 なぜ眠たくなるのか

気候も風景も暖かく気持ちのいい季節になりました。年度初めで忙しいはずなのに、ついうとうとしてしまいますね。
そんな眠気には3つのリズムがあります。

① 24時間リズム
深夜~早朝に眠くなる。体温が最も低くなる時間です。夜は、心身をリラックスさせる副交感神経が優位に働いています。だから、眠くなるのは必要なこと。夜更かししていませんか?

② 12時間リズム
睡眠不足・食事の有無に関係なく午後に眠くなる。14時頃が一番眠たくなります。

③ 2時間リズム
単調な作業をしているときに起こりやすい。長時間の車の運転時等は、1時間毎に10分から15分の休憩を取りましょう。

眠気はひとつの「疲労のサイン」とも言えます。昼間の眠気が頻繁であったりひどい時は、睡眠不足で疲労が解消されきっていないか、時には心配な病気の場合もあります。

下記の事を心がけて、うまく眠気に対処しましょう。
十分に睡眠をとり、疲れを残さないことが一番ですが、眠気に襲われた場合は、
○ 窓を開け、外の空気を吸う。日光を浴びる。
○ 歯磨きをする。
○ お茶やコーヒーなどカフェイン入りの飲み物を飲む。
○ 深呼吸や体操をする。

暮らしの情報 4月24日 減塩のコツ

塩分を摂りすぎると、私たちの体は体内の塩分濃度を一定に保とうとして血液中に水分をとり込み、血液量を増やします。すると心臓はより多くの血液を送り出すことになり、血管壁にかかる圧力が上昇し、血圧が高くなってしまいます。血圧が高い状態が続くと血管や心臓にかかる負担が大きくなり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化のリスクも高めてしまいます。

下記の事を心がけて、美味しく減塩しましょう。
1. 新鮮な食材を用いる
食材の持ち味で薄味の調理をしましょう。

2. 香辛料、香味野菜や果物を利用する
コショウ、七味、ショウガ、柑橘類の味を組み合わせましょう。

3. 低塩の調味料を使う
酢・ケチャップ・マヨネーズ・ドレッシングを上手に使いましょう。

4. 具だくさんの味噌汁にする
同じ味付けでも減塩できます。

5. 外食や加工食品を控える
目に見えない食塩が隠れています。

6. つけものは控える
浅づけにして、できれば少量にしましょう。

7. むやみに調味料を使わない
味付けを確かめながら使いましょう。

8. めん類の汁は残す
全部残せば2~3g減塩できます。

ハムやベーコン、ちくわ、かまぼこなどの加工食品は、塩分が多く含まれています。また、お菓子などの甘いものでも油断は禁物です。見過ごしがちなので、好んで食べているものなどは、栄養成分表示の塩分相当量やナトリウム量を確認して、量や回数を減らすようにしましょう。
外食やお弁当、お惣菜などで食事を摂ることが多い場合は、調理法による減塩は難しいため、一品メニューなどで野菜や豆類、海草などカリウムの多い食品をとり入れましょう。

4月23日 求人情報掲載のお知らせ

アキューネットあつたでは、看護師やPT・OTを急募中です。
ブランクがある方や新卒、初めて訪問看護をする方でも安心して取り組めるように様々な制度や教育が備わっています。
はじめは一緒に訪問しながら業務を覚え、ミーティングで話合える環境もあります。
時間に追われる事がなく、ご利用者様一人ひとり向き合え、
無理な時間や移動もありませんので少しずつ学んでいける職場です。
多くの経験を積んできた先輩が皆さんをサポートします。
私たちと一緒に楽しみながら働きませんか?

現在求人ドットコムにて、5月末までに入職された方に入社お祝い金5万円プレゼント企画を行っています。是非ご覧ください。

愛知求人ドットコム

求人情報掲載のお知らせ

アキューネットあつたは一緒に働くメンバーを募集中です。
ブランクがある方や新卒、初めて訪問看護をする方でも安心して取り組めるように様々な制度や教育が備わっています。
多くの経験を積んできた先輩が皆さんをサポートします。
私たちと一緒に楽しみながら働きませんか?

愛知求人ドットコムに求人情報を掲載致しましたので是非ご覧ください。

愛知求人ドットコム

暮らしの情報 4月10日 ストレスとにきびの関係

私たちの体はストレスが加わると、アドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールなどのホルモンを分泌します。ストレスにうまく対処できなくなると、体に様々な影響が現れます。にきびもその一つです。

・ストレスで皮脂が増える
アドレナリンなどのホルモンは、皮脂の分泌を増やします。

・ストレスで免疫力が下がる
大量のアドレナリンなどが放出されると免疫力が低下すると言われます。皮脂に詰まった雑菌が繁殖しやすくなり、にきびを増やしてしまいます。

・ストレスでビタミンCが消費される
アドレナリンなどのホルモン生成にはビタミンCが使われます。

・ストレスで生活習慣が乱れる
疲れて食欲が無くなったり、ストレス解消といってタバコやお酒が増えたりしていませんか。ストレスによるにきびをさらに悪化させ、悪循環に陥ってしまいます。

下記の事柄に気を付けて、ストレスとにきび対策をしましょう。
■ストレス
1. 一人で問題を抱えていませんか?上司や友人、家族など信頼できる人に相談してストレスの原因を軽くする方法を考えましょう。
2. 問題を別の角度から見ると違って受け止められることもあります。ものごとの見方や考え方を変えてみましょう。
3. 友人や家族とおしゃべりをしたり、体を動かす、趣味を持つなど、仕事から離れて楽しめる時間を持ち、ストレスを上手に発散しましょう。

■にきび
①正しい洗顔方法で清潔を保ちましょう。
②主食、主菜、副菜のそろったバランスよい食事をしましょう。
③睡眠を充分にとりましょう。
④極力にきびを触らないようにしましょう。
⑤顔に触れる枕カバーも清潔にしましょう。

暮らしの情報 3月20日 メンタルヘルスの不調を防いで血管も健康にしよう

柔らかい日差しに春の訪れを感じる3月は、人事異動や昇進など、社会生活の面で大きな変化を迎える季節です。新たに始まる日々に期待が膨らむ一方、変化には不安や心配ごとがつきもの。年度末ならではの忙しさ等も加わって、普段よりストレスをため込みやすい時期であるとも言えます。

ストレスというと心労や過労など、嫌なことや辛いことをイメージする人が多いかもしれませんが、嬉しいことや楽しいことも含めて、日常のさまざまな出来事がストレスの要因になります。
例えば、強いストレスが長く続くと、身体を安定した状態に保つように働く自律神経や内分泌系に異常が生じて血管に負担がかかり、血管病のリスクが高まることが知られています。

恐ろしいのは、強いストレスは、時に心筋梗塞や脳卒中といった命にかかわる病気の引き金になることがある点です。
ストレス対策の基本は、まずは自分のストレスに気づくことです。ストレスによって現れる心身のさまざまな変化を「ストレス反応」といい、表のように身体面・心理面・行動面に現れることがあります。

自分の「ストレス反応」に気づいたら、休養や気分転換をするなど早めのセルフケアでストレス解消を促すことが、メンタルヘルス不調の予防、さらには血管病をはじめとした身体の不調を防ぐことにもつながります。

求人情報掲載のお知らせ

アキューネットあつたは一緒に働くメンバーを募集中です。
はじめは一緒に訪問しながら業務を覚え、ミーティングで話合える環境もあります。
時間に追われる事がなく、ご利用者様一人ひとり向き合え、
無理な時間や移動もありませんので少しずつ学んでいける職場です。
私たちと一緒に楽しみながら働きませんか?

愛知求人ドットコムとホウカンジョブに求人情報を掲載致しましたので是非ご覧ください。

愛知求人ドットコム
ホウカンジョブ

暮らしの情報 3月6日 むくみ対策

むくみとは、細胞と細胞の間に水分(間質液)が過剰に溜まることによって生じる症状です。間質液は、酸素や栄養を含んだ水分が毛細血管からしみ出たものです。
むくみの原因は、体格や生活習慣など人それぞれです。原因を探り、自分に合った対策を行いましょう。

1. 休憩時間に足を高くする
休憩中に足を水平より高くするだけでも血流の改善に効果的です。

2. 窮屈な下着や靴を避ける
締め付けの強い下着、足に合わない窮屈な靴は、血管を圧迫して血液の流れが悪くなるので避けましょう。

3. 水分補給は適度に行う
水分は、控えても多すぎても、水分濃度のバランスが崩れてむくみの原因となります。適度な水分補給を心がけましょう。

4. 入浴はぬるめのお湯で
熱いお湯では血管が収縮してしまうため、38~40度のぬるめのお湯につかりましょう。入浴後はマッサージ、ストレッチをして血流を良くしましょう。

5. 下半身を鍛える
静脈血を心臓へ押し上げる「筋ポンプ作用」の働きを高めるために、下半身、特にふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。それにはよく歩くことや、スクワット運動がおすすめです。

6. 規則正しい生活を送る
1日3食、塩分を控えながらバランスの取れた食事をとりましょう。

翌朝には消えるような一時的なむくみは心配はいりません。しかし、むくみがずっと消えない、全身にむくみが起こる、片足だけ、左右差が大きいといったむくみや、息切れや動悸などの全身症状がある場合、心臓や腎臓、内分泌などの病気に起因する可能性がありますので、かかりつけ医へ相談しましょう。

暮らしの情報 2月20日 7つの生活習慣を守って健康になろう

「ブレスローの7つの生活習慣」は、ブレスロー博士が生活習慣と健康度の関係を調査し、健康度と有意に関連しているとした7つの健康習慣です。
いくつの生活習慣を守っていますか?確認してみましょう。

1. 適正な睡眠をとる
睡眠は、高血圧や糖尿病、肥満と関係することも分かってきました。

2. 喫煙をしない
たばこを吸うと血管が収縮して血行が悪くなるだけでなく、ビタミンCも消費してしまうため、肌荒れやシミ、そばかすが増えることにも影響します。

3. 適正体重を維持する
肥満は生活習慣病の元になるだけでなく、腰痛や膝関節痛、睡眠時無呼吸症候群などにも関係しています。やせ過ぎは、肌荒れ、脱毛、貧血、冷えなどの症状を引き起こします。

4. 過度の飲酒をしない
特に女性は、男性の半分の飲酒量で、肝臓や膵臓に影響が出ます。

5. 定期的に運動する
全身持久力を維持するためにウォーキングなどの有酸素運動、体を支えるための筋力(大腿四頭筋、お尻の大臀筋、腹筋、背筋など)を鍛えるための筋トレなど。

6. 朝食を毎日とる
元気な一日のスタートは、朝食をとることから始まります。

7. 間食をしない
どうしても間食をしたい時には、一日の食事で不足しがちなカルシウムや食物繊維がとれるように、ヨーグルト製品、果物がお勧めです。