暮らしの情報 7月22日 冷えによる体調不良から身を守ろう

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが、夏場では服装や食事が「冷え」に対して無防備になりがちで、低めの温度のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより、体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。

梅雨明け後、本格的な夏に入ると、体に疲れが溜まりやすくなるうえ、昼夜の気温変化も激しくなります。季節の変わり目には、しっかりとした体調管理をしないと「冷え」による思いがけない体調不良につながります。
エアコンを長時間使用していると、自律神経系の交感神経が働き、体温を体の中から逃がさないように血管が収縮します。このため血流は悪化して、冷え症を起こすのです。また、自律神経の乱れは、他にも基礎代謝や新陳代謝を低下させてしまいます。

冷えから身を守るためには、体を温め、血行を改善することが大切です。下記のポイントを参考にして、健康維持に努めましょう。

  1. 首、手、足から冷えるので、その部分の保温をしっかりとしましょう。
  2. いつまでも夏用の寝具・パジャマは使わないように注意しましょう。
  3. エアコンの使用は暑い日だけにして、設定温度も高めにしましょう。(外気との温度差は5度以内に)
  4. ウオーキングやストレッチなど軽い運動を心がけましょう。
  5. 38~40度くらいのぬるめの湯でゆっくりと半身浴をして、体の芯から温めましょう。
  6. 十分な睡眠をとりましょう。

 

 

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