暮らしの情報 4月10日 ストレスとにきびの関係

私たちの体はストレスが加わると、アドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールなどのホルモンを分泌します。ストレスにうまく対処できなくなると、体に様々な影響が現れます。にきびもその一つです。

・ストレスで皮脂が増える
アドレナリンなどのホルモンは、皮脂の分泌を増やします。

・ストレスで免疫力が下がる
大量のアドレナリンなどが放出されると免疫力が低下すると言われます。皮脂に詰まった雑菌が繁殖しやすくなり、にきびを増やしてしまいます。

・ストレスでビタミンCが消費される
アドレナリンなどのホルモン生成にはビタミンCが使われます。

・ストレスで生活習慣が乱れる
疲れて食欲が無くなったり、ストレス解消といってタバコやお酒が増えたりしていませんか。ストレスによるにきびをさらに悪化させ、悪循環に陥ってしまいます。

下記の事柄に気を付けて、ストレスとにきび対策をしましょう。
■ストレス
1. 一人で問題を抱えていませんか?上司や友人、家族など信頼できる人に相談してストレスの原因を軽くする方法を考えましょう。
2. 問題を別の角度から見ると違って受け止められることもあります。ものごとの見方や考え方を変えてみましょう。
3. 友人や家族とおしゃべりをしたり、体を動かす、趣味を持つなど、仕事から離れて楽しめる時間を持ち、ストレスを上手に発散しましょう。

■にきび
①正しい洗顔方法で清潔を保ちましょう。
②主食、主菜、副菜のそろったバランスよい食事をしましょう。
③睡眠を充分にとりましょう。
④極力にきびを触らないようにしましょう。
⑤顔に触れる枕カバーも清潔にしましょう。

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