暮らしの情報 2月20日 7つの生活習慣を守って健康になろう

「ブレスローの7つの生活習慣」は、ブレスロー博士が生活習慣と健康度の関係を調査し、健康度と有意に関連しているとした7つの健康習慣です。
いくつの生活習慣を守っていますか?確認してみましょう。

1. 適正な睡眠をとる
睡眠は、高血圧や糖尿病、肥満と関係することも分かってきました。

2. 喫煙をしない
たばこを吸うと血管が収縮して血行が悪くなるだけでなく、ビタミンCも消費してしまうため、肌荒れやシミ、そばかすが増えることにも影響します。

3. 適正体重を維持する
肥満は生活習慣病の元になるだけでなく、腰痛や膝関節痛、睡眠時無呼吸症候群などにも関係しています。やせ過ぎは、肌荒れ、脱毛、貧血、冷えなどの症状を引き起こします。

4. 過度の飲酒をしない
特に女性は、男性の半分の飲酒量で、肝臓や膵臓に影響が出ます。

5. 定期的に運動する
全身持久力を維持するためにウォーキングなどの有酸素運動、体を支えるための筋力(大腿四頭筋、お尻の大臀筋、腹筋、背筋など)を鍛えるための筋トレなど。

6. 朝食を毎日とる
元気な一日のスタートは、朝食をとることから始まります。

7. 間食をしない
どうしても間食をしたい時には、一日の食事で不足しがちなカルシウムや食物繊維がとれるように、ヨーグルト製品、果物がお勧めです。

暮らしの情報 2月6日 早めの花粉症対策を

花粉症では、くしゃみ・鼻水などの症状が多く見られるほか、さまざまな症状が現れます。
・くしゃみ、鼻水、鼻づまり
・目のかゆみ、涙目、目の充血
・喉のかゆみ
・顔や首の肌荒れ、皮膚炎
・頭が重い・頭痛、だるい、熱っぽい、寒気、イライラする、消化不良・食欲不振などの全身症状など

下記の事柄を実践して、しっかり花粉症対策をしましょう。

1. 飛散量の多い日はマスク・メガネをする
マスクは鼻のなかに花粉が侵入するのを防ぎます。目には花粉防御用メガネもありますが、通常のメガネでもある程度、目に入るのを防ぐ効果が期待できます。

2. 服装にもちょっと工夫をする
ニットあるいは毛織物の上着やコートよりも、生地の表面がスベスベしたポリエステルなどのほうが、衣服に花粉がつきにくくなります。

3. 外出先から戻ったときは
玄関先で花粉を払い落してから、家の中に入りましょう。また、忘れずにうがいをして、手と顔を洗いましょう。

4. 洗濯や布団干しをするときは
洗濯物は室内に干すか、乾燥機を利用しましょう。布団を外に干す場合は花粉を払い落としてから、取り込みましょう。

5. 室内を掃除するときは
掃除の際、花粉を舞い上げないよう、まず拭き掃除をし、その後で掃除機をかけましょう。

 

疲労や睡眠不足が体調に影響して、アレルギー反応が起きやすくなります。日ごろから栄養のバランスがとれた食事、規則正しい生活、十分な睡眠を心がけましょう。