暮らしの情報 1月23日 寒い季節を乗り切る冷え性対策

冷え性を招く原因にはさまざまありますが、最近は特にストレスや不規則な生活などによって体温を調節する自律神経がうまく機能しないことや、熱を作る筋肉量が少ないことのほか、きつい下着や靴による血行不良が挙げられます。
冷え性の改善の為、身体を内側から温め、血行を促すとともに自律神経がうまく働くよう生活習慣を整えましょう。

1.身体をあたためる食事の工夫

  • 栄養バランスのとれた食事を基本に、冷えが気になるときは身体を温める食材を積極的にとりましょう。なお、身体を冷やす食材は、熱を加えると身体を温める食材に変化するので上手にとりいれましょう。
    からだを冷やす食材:夏季が旬のもの、熱帯でとれるもの、生成された食品、加工食品など。
    からだを温める食材:寒冷な季節や地方でとれるもの、根菜類、発酵食品など。

 

2.身体の隅まで血液を届ける生活習慣

  •  身体を締め付ける衣服や靴は避けましょう。
  •  38~40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかりましょう。血行促進とリラックス効果を得られます。
  •  たばこは血液の循環を悪くするのでやめましょう。

 

3.自律神経を整える生活習慣

  •  十分に睡眠をとって心身を休ませましょう。
  •  歩く習慣やストレッチなど、日常に適度な運動をとりいれましょう。筋肉量のアップにもつながります。
  •  身体を温めるものを身につけましょう。
    (腹巻、肌着、スパッツ、カイロ、マフラー、レッグウォーマー、五本指ソックスなど)

 

1月17日 絵手紙のご紹介②

前回に引き続き、長谷川画伯様による絵手紙のご紹介です。

 

 

鬼の顔は凄い迫力がありますね。また、花や葉の黄色と緑の色合いも素敵です。
次はどんな絵を描いているのでしょうか…とても楽しみですね。
長谷川画伯様、今回も素敵な絵手紙をありがとうざいました。

 

1月15日 絵手紙のご紹介

今回は、アキューネットあつたの利用者の長谷川画伯様からの素敵な絵手紙です。
平成16年脳梗塞を患い右側に麻痺がでました。リハビリを続け絵手紙を書くことで元気になりました。利き手でない左手で描いています。

 

 

寒さを吹き飛ばしてくれるような大きくて真っ赤なイチゴと花、満開の笑顔がとても素敵な絵手紙ですね。
まだまだ冬本番ですが、暖かい春が訪れるのを楽しみに待ちたいものです。

長谷川画伯様、素敵な絵手紙をありがとうございました。