暮らしの情報 5月9日 誰もがかかりうる5月病

新年度を迎え、新社会人をはじめ転職や異動など、新しい環境で仕事を始める人も多いでしょう。
しかしゴールデンウイークを過ぎてひと段落する頃から、にわかに「やる気が出ない」「ふさぎこむ」という症状が現れる人がいます。俗にいう「5月病」です。

「5月病」の多くは一過性の症状であり、適度な休息などで改善されることがほとんどです。ただし、会社や仕事が苦痛に感じるなど、仕事に支障が出るような重症の場合は早めに医療機関を受診しましょう。
「5月病」は正式な医学用語ではありません。医療機関では「適応障害」「軽度のうつ」といった診断名がつけられることもあります。

5月病になる原因とは何でしょうか。

①新しい環境についていけない 
②新しい人間関係をうまく築けない
③思い描いていた理想と現実のギャップが埋められない
④入社がひとつのゴールとなってしまい、次の目標を見失う

下記の習慣を心がけて、五月病の予防をしましょう

・会話でストレスを解消しましょう
・「主食・副菜・主菜」を組み合わせた、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう 
・質の良い睡眠をとりましょう
・オフの日は自分の好きなことに時間を費やし、仕事のことは忘れましょう

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