暮らしの情報 2月7日 サルコペニア

次はサルコペニアについて説明します。

サルコペニアとは、加齢に伴って筋肉量が減少し、筋力自体が低下することです。
握力や歩行速度の低下などで診断され、身体的フレイルの最も大きな要因の1つです。

ペットボトルの蓋が開けられない、信号を渡り切れないという言葉が聞かれたら、サルコペニアを疑いましょう。
サルコペニアが進行すると転倒しやすく、寝たきりになる可能性があります。
筋力を低下させないようなケアが必要です。

高齢者が、自分らしさを保ちながら生き生きとした暮らしができるよう、予防・改善に向けたケアを実践していきましょう。

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