暮らしの情報 1月31日 フレイル②

前回の続きです。

フレイルの評価方法(J-CHS基準)

上記5項目のうち、3項目以上あてはまる場合はフレイル、1~2項目の場合はプレフレイル、1項目も該当しない場合は健康と判断しています。

フレイルの種類によって、それぞれ適切な介入をする必要があります。


身体的フレイル:積極的なリハビリテーション、栄養相談、転倒予防の介入が必要です。
社会的フレイル:人とのふれあい、社会とのつながりをもてるような社会資源の活用を考えます。
精神的フレイル:認知機能やうつ評価など専門的な介入が必要です。

フレイルは病気ではありません。介入次第では元気な生活を取り戻すことが可能です。

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