暮らしの情報 1月10日

1月になって、寒さも一層増し、空気の乾燥とともに、風邪やインフルエンザが流行しています。

インフルエンザは、急激に40℃近い熱が出るとともに、倦怠感、悪寒、筋肉痛、関節痛、激しい咳や頭痛など、全身症状が現れます。(高齢の方や乳幼児は肺炎を併発する場合もあります。)
症状が出てから48時間以内に抗インフルエンザウイルス薬を服用すると、体内でウイルスの増殖を抑えることができます。

風邪(普通感冒)は、のどの痛みやくしゃみ、鼻水などの症状から始まり、インフルエンザのようにウイルスに効く薬は無く、症状にあわせた治療を行います。温かくして早めに休み、十分な栄養をとることが大切です。

風邪・インフルエンザを予防するために、下記の習慣を心がけましょう。

・外出から帰ったら、手洗いとうがいをする
・十分な睡眠をとる
・バランスの良い食事とビタミン補給をする
・体調を整える適度な運動をする
・人ごみはできるだけ避ける
・マスクを使う

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